上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もやります!

第2回いわきボードゲームフェスタ

平成29年11月26日(日) 10時から
参加費無料!
いわき市文化センター 1階 大講義室にて

(〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町1-4)

=========================================
=========================================

家族で、友人と、カップルで!

誰もが楽しめるボードゲームを遊びつくせる、いわき唯一のボードゲームイベント、第2回開催です!

いろいろな年代の市民の皆さまが楽しめるよう、たくさんの傑作ボードゲームをそろえており、全て試遊可能です。

小さいお子様でも楽しめるよう、「親子コーナー」も準備しております! ご家族、ご友人、恋人などとご一緒に、お気軽にお越しください。

遠方からの参加も大歓迎です!

ボードゲームフェスタ2
=========================================
↓前回開催の様子。たくさんのご来場ありがとうございました!
IMG_2213.jpgIMG_2208.jpg
=========================================

--- 第2回いわきボードゲームフェスタ ---

日 程:平成 29年 11月 26日(日)

時 間:
10時00分 開場
11時00分 「インカの黄金」をプレイしよう!(みんなで楽しめるパーティゲーム)
14時00分 「カルカソンヌ」をプレイしよう!(ドイツボードゲームの大定番)
※他にもたくさんのボードゲーム、カードゲームを取り揃えております。
17時00分 閉会

場所:いわき市文化センター 1階 大講義室
〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町1-4

参加費:無料

「いわきでボードゲームは、セザンヌ会」は、いわき市の社会教育関係団体として、親子間のコミュニケーションや幼児知育、また友人同士のレクリエーションとして、市民向けのボードゲームオープン定例会などを開催しています。

http://boardgameiwaki.blog.fc2.com/
https://www.facebook.com/cezanneiwaki/

タグ: いわき  ボードゲーム  イベント  親子  家族で  2人でも 

スポンサーサイト
【 マジックメイズ (Magic Maze) 】

【基本概要】
プレイ人数:2〜7人
プレイ時間:15分くらい


2017年ゲーム大賞の最終候補に残った、リアルタイム協力ゲーム


どんなゲームかっていうと、プレイヤーそれぞれに「北に進む」「南に進む」「エスカレーターを上がる」「タイルをめくる」などのアクションが割り振られ、それらを駆使してドワーフなどのヒーローを動かして、それぞれのヒーローが必要とするアイテムを集めたら、制限時間内にショッピングモールから脱出する、という協力ゲームです。


特徴的なのは、コミュニケーションの手段が限られていること! なんと、喋ってはいけない! ですから、言いたいことが伝わらない! ゆえに、協力ゲームにありがちで最大の欠点となる奉行問題が発生しない! すごい!


さらに、制限時間がリアルに砂時計で感じられるので、焦る焦る。コミュニケーションの限界がさらに焦りを加速させ、プレイ中はもどかしさでいっぱい! でも1プレイが15分程度と軽いので、笑ってしまう場面もあってめっちゃ楽しい! 相手がしてほしいことを理解した(と、思い込んだ)時は意外とアハ体験ですしね(無言なので、本当に相手がそれを望んでいたかどうかは知る由もない^^;)


短いプレイ時間、
リアルタイム
コミュニケーションの限定、
そして協力プレイ。



この組み合わせ、サイコーですね! 割り振られたアクションによっては、あんまり活躍の場がないかもしれませんが、その分大局を見渡せるのもあり、まぁ、退屈はしません。


惜しむらくは、テーマが全くあってないこと。なぜにファンタジー!? これ、このゲーム性ならゾンビでしょ!!! ゾンビでショッピングモールからの脱出でしょ!!! 足りないのはテーマ! テーマだよ!

ゲーム大賞を逃したのは、テーマがあってないからだな。うん、間違いない^^;


ああ、それと、初プレイの人がいるなら、必ずチュートリアルをしてあげてくださいね。最初の砂時計の1回転くらいまででも良いので。そうしないと、ゲームが始まっても意味不明なまま、何の役割も果たせずに、しかしアハ体験も得られぬままに他者からの突き上げを食らってただ過ぎていく時間に苛まれてしまいます……笑

兎にも角にも、シナリオも複数入っていて、短時間で遊べる協力ゲームですから、ワイワイ遊ぶのにオススメです!

タグ: 軽量級  ファンタジー  みんなで  ワイワイ  リアルタイム  協力 


「ドント・ブリーズ」
監督:フェデ・アルバレス(ホラー・サスペンス)


あらすじ。
主人公の少女・ロッキーは、生活能力が全くない両親のもとから幼い妹を連れて逃げるための逃走資金を必要としていた。そんな時、恋人のマニーから、地下室に大金を隠しているとの噂される盲目の老人宅へ友人のアレックスと3人で強盗に入る計画を持ちかけられる。
真夜中にそこへ忍び込み、孤独な盲目の老人から大金を手に入れるのはいとも簡単なはず、だった。そこにいたのは目は見えないが、どんな“音"も聞き逃さない超人的な聴覚を持つ老人。そして、想像を絶する<異常者>だった、……という。


B級のにおいがそこはかとなく漂うストーリーですが、結構裏をかかれるような展開もあって、いい意味で期待を裏切られました。展開もはやく、息つく間もなくて、だらけずに最後まで見られました。そもそも「息すんなよ!」って映画タイトルもあって、サスペンスフルな展開に、みてる方もついつい息止めちゃう笑

とはいえ、襲われて襲われ返して、で、また襲われてを繰り返すので、「もうちょっと強気で攻撃して逃げとけよ!」って思う場面もあるのですが……、まぁ、いきなりすぐ逃げ出しちゃったらそこで映画は終わってしまうわけで、その辺はご愛嬌……。

あと、ワンシーンだけ大爆笑しちゃったとこがあります笑

B級と思ってみたぶんだけ、結構しっかりしたホラーサスペンスで満足できましたので、オススメとはいかないまでも、見て損はない作品です!

タグ: サスペンス 

【 ゾン噛ま PARTY!! ~ゾンビにかまれて~ 】

【基本概要】
プレイ人数:3~6人(+拡張で 〜8人まで)
プレイ時間:5分

以下のレビューは拡張込み。

ぶっちゃけ、これで遊ぶなら「絶対拡張込み」!! 「絶対」です。単体で持ってるなら今すぐ拡張をポチってください。


さて、本文。またもやショートレビューです。なかなか時間をとって本格レビューを書けません。

前回「そっとおやすみ」をレビューしましたが、ルールはそれとほとんど同じです。
そっとおやすみ 【ショートレビュー】

同じカードが揃ったら、誰にもそっと手札を伏せるだけ。一番最後まで手札を伏せられなかったウスノロさんが、ゾンビに噛まれて死亡、という。

「そっとおやすみ」がドラフトすることでカードを揃えていったのに対し、こちらは山札から引くことで手札を揃えていいきます。ですから、誰かが伏せたかどうかの集中が切れる時が、山札からカードをドローするときと、手札からカードをプレイするときの二度存在することになります。

さらには特殊カードがあるので、それによっても集中力が切れやすくなり、より相手が伏せたのに気づきにくくなっています。これは本家「そっとおやすみ」のパクリのように見えますが、楽しさは本家の上位版! 「そっとおやすみ」のルールを読んだときのワクワク感は、実プレイで肩透かしになっちゃったけど、後発の「ゾン噛ま」が見事にそれを昇華!

本家より断然こっちのが良い!!

さらに拡張も入れると、特殊効果カードがガツンと増えて、よりワチャワチャして楽しくなる! 大人数で集まる機会があるなら、マストバイ! 拡張入れたら3,000円超えちゃいますが、細かいことを言っている場合ではない! なくなる前に買うのだ!!!!


しかし!!!


もう一度言いますが、これから買うなら絶対に拡張も一緒に!!! 特殊カード満載の方が、この手のゲームは間違いなくおもしろい!!! 拡張買うつもりがないなら、そもそも買わなくてヨシ!!




ゾンビ特集。ゾンビ映画のイチオシ↓
「ショーン・オブ・ザ・デッド」 監督:エドガー・ライト(ホラー・コメディ)

タグ: カードゲーム  軽量級  みんなで  ゾンビ 


「シンデレラゲーム」
監督:加納隼(サスペンス)


理不尽デスゲーム系の映画。新井淳平の原作小説を映画化したもの。

売れない美少女アイドルたちが無人島に集められてデスゲームを行うという内容で、同系列と差別化も図られるわけでもなく、王道から何一つ外れないタイトルになっています。サバイバルを決めるときには、各アイドルが島内から探し出したカードを使ってバトルし、生き残っていくという……。


ぶっちゃけて言ってしまうと、若手女優たちのイメージビデオみたいな仕上がり。にも関わらず、主演の山谷花純が可愛くない……、かと言って、ブスってわけじゃないような気もするし……、よくわからん。自分の好みではないってだけだな、こりゃ。

ただ、演技はド下手。ニンニンジャーからあんまり成長してない。とはいえ、この映画に出てくる女優たちがすべてド下手ですから、ド下手加減は目立ちません。ヨカッタヨカッタ。

で、ストーリー。デスゲーム的には王道中の王道なので、どこかで見たような展開で、しかも先が読めちゃうという。ラストバトルのオチだって最初からわかっちゃうみたいな、薄っぺらい内容でした。

でもぶっちゃけ、それよりも大きな声で文句を言いたいのは、せっかくカードバトルという心理戦に重点が置かれそうな題材を持ってきたにも関わらず、なぜ活かさなかったのか、ということ。サバイバルのキモとなるカードバトルが、なんと三すくみのジャンケンだとは! なぜこの美味しく調理できそうな題材をジャンケンの運ゲーで済ませてしまうのか!? あえて外したとしか思えないようなスルーっぷりに唖然です。

まぁ、そんなわけで、ストーリーもテンプレートで先の展開が読めまくってしまい、女優ももダメとしたら、一体何をどのように楽しんでいいのか……。60分程度で終わるのがせめてもの救いでしょうか。飽きないうちに鑑賞を終えることができるので、暇つぶしにはなるとは思います。

タグ: 邦画  サスペンス 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。