どうも、僕です。

先日、いわき駅の発車メロディーがご当地化するのに合わせて、常磐線特急に乗って東京へ行ってきました!

いわき市 ー JRいわき駅の発車メロディーをご当地化します!!

ズバリ、いわき市はフラガールの街ということで、映画「フラガール」で作られたジェイク・シマブクロさんのテーマソングが発車メロディーとなりました。機会があったら是非聞いてみてくださいね!

ついでに遠方から来る方は、是非「いわきでボードゲームは、セザンヌ会」の定例会にも顔を出してください^^


さて、それはそれとして。せっかくの東京ということで、いろいろと立ち寄りましたが、予てから気になっていた、四谷にある「東京おもちゃ美術館」に行ってきました。実はここ、僕の義父が学芸員として働いて(?)います。

東京おもちゃ美術館
http://goodtoy.org/ttm/


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↑旧新宿区立四谷第四小学校が東京おもちゃ美術館です。NPO法人日本グッド・トイ委員会が運営しています。

赤ちゃんのためには木育ひろばというスポットがありますが、もちろん赤ちゃんだけではなく、幼児や小学生の親子でも楽しめるよう、いろいろなフロアがあります。

もちろん大人同士でも楽しめます。ベーゴマやけんだまもあったりして、結構お父さんお母さんがムキになってやっていました。僕が訪問した時にはカプラの部屋があって、こちらも子どもたちよりも親御さんたちが真剣に積み木で遊んでましたね笑

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↑グッドトイセレクション! 本当に色々なアイデアおもちゃがあって、ワクワクします。木のおもちゃが結構多いので、うちに帰った時に日曜大工で作りたくなります。

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↑なんと! 入り口わきの展示棚にはボードゲームも。「いわきでボードゲームは、セザンヌ会」でも子ども向けイベントでお世話になっているあのゲームやらこのゲームやらが飾ってありました。ミュージアムショップでも売ってます。

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↑そしてそして! 3階にあるゲームの部屋では、実際にボードゲームで遊べます。ラミネートされたわかりやすい説明書が置いてあるので、ゲームに不慣れな親子連れでもすぐに遊べます。

ただ、ラインナップ的にはちょっと少ないかな? ボードゲームオタクとしては、「あのゲーム、このゲーム、楽しいゲームは他にもいろいろあるから、もっともっと置いてもらいたい!」、そう思ってしまいました。

そして、「難しい」レベルの棚に置いてあったのは「マラケシュ」!  なるほど! 「カタン」も置いてくれ!!(ちょっとプレイするには長いか笑) まぁ、「カタン」は別にしても、もう少し「難しい」レベルのラインナップを増やしても良いんじゃないかなぁ……。

というより、全体的にアナログゲームのラインナップを増やしてください! おもちゃ美術館さん、ぜひぜひ、お願いします! なんでも相談に乗りますから!


……ということで、若干話は逸れてしまいましたが、息子も娘も大喜びの東京おもちゃ美術館探訪でした! 四谷界隈まで来たら、ぜひお立ち寄りくださいませ〜。

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どうも、僕です。

今日はボードゲームの話ではなく、日記がてらのご報告。

5月3日(火)、11時26分、第二子が誕生しました!

娘です。2,526gで生まれました。

「破水した!」と思ったらあっという間に生まれました。僕が病院に着いた時にはすでに生まれていたと言う……^^; 超安産。母子ともに健康で、それが何よりありがたいですね。

ともあれ、これで家族4人になりました。今後はボードゲーム会に参加するのはなかなか難しくなるかもしれませんが、今後とも親子共々、よろしくお願い致します!


どうも、僕です。

今回は「趣味に関するマナーについて」という、何だか堅苦しいタイトルですが……。決してゲーム会でマナーの悪い方がいたとか、そういうことではないのです。ニュースで、北海道は美瑛町の「哲学の木」がなくなった、という記事を読んだから。

「哲学の木」は、なぜ倒れたのか 理由を知る写真家が語った悲しい現実 -Yahoo!ニュース
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6192528


さようなら哲学の木 - Pieces of time
http://northernworks.jugem.jp/?eid=2177


哲学の木が無くなりました! - Kent Shiraishi Photo Studio
http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/b02495cfa4fa1096f81c4d01cdbcf6af


「哲学の木」は農家の私有地にある木で、観光名所ではあるものの、所有している農家が好意で協力していたもの。近年は、立ち入り禁止にしても無断で入っていくなど、観光客のマナーの悪さが際立っていたとか。

まぁ、木が倒された一番の理由は、樹齢的にも長く木自体が弱っており、いつ倒れるか……という状況だったようですが、農家の決断を後押ししたのは、観光客やカメラマンのマナーの悪さがあったことは否めないとか。


こうした記事を読んで、自分はカメラが趣味というわけではないのですが、なんとも味の良くないものが胸中に広がりました。個人的に旅行が好きなので、観光客のマナーが悪いと聞くと、自分も襟を正さなきゃいけないと改めて感じた次第です。まぁ、海外旅行など行く時は、事前にその国の文化を勉強するようにして、失礼なことややってはいけないことを熟知するようにはしていますけど、ついつい知らず知らずのうちにやってしまう、なんてこともあるわけで……。


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で、そこで、ボードゲームの話。ようやく出てきたボードゲームの話題(^^;)。旅行やカメラという趣味とは違う趣味なれど、ボードゲームもやはりマナーを試される趣味。オープン会などに行くこともあるでしょうし、そもそも人と遊ぶというのが前提の趣味ですから、当然ながらマナーがあります。どんなのがあるかな?

Table Game in the Worldには、ボードゲームのマナーに関する次のような記事があります。

ボードゲームサークルのマナー - Table Game in the World
http://www.tgiw.info/2011/06/post_1034.html


改めて見ると、まぁ、人として当然のことのようなことが色々と書かれています。しかし、こうして列挙されるところを見ると、「そんなん当たり前じゃん(笑)」的に済ませられないこともあるということなんでしょうね。幸いにも、我がサークルでは「マナーが悪くて困る」という声を聞いたことはないし、そのような方にもお会いしたことがありません。

個人的に、ここはポイントとして抑えとこう、と思うのは以下。

【基本的なこと】
挨拶する …… これ、人間なら当たり前ですよね。
清潔にする …… これも当たり前ですよね。でもこうして改めて書かれるということは、実際いるんでしょうね……。
ケンカしない …… 同じ趣味を持つ者同士、仲良くやりましょう。ケンカするなら外に出てやること。

【プレイに関すること】
やたら長考はしない …… 人を待たせているという意識を持つべき。
イカサマしない …… そうまでして勝ちたいか?笑 まぁ、そんな場面に出会ったことはないけど。
他人のゲームを汚さない …… 結構高価ですからね。
途中で投げない …… 一気にゲームが冷めますから、最後まで最善を尽くしましょう。
キレない …… 大人気ないことはやめましょう。大人なんだから。
片付けを手伝う …… 遊んだあとは片付けよう!と、息子には教えています。大人ならなおさら。

……まぁ要は、他の方を不愉快にさせるような行為は慎みましょうということですね。

【サークルを運営する側として気を付けること】
会計をごまかさない …… これ、大事です。ネットとか見てると、「なんでこんなに高いんだ?」みたいな声も聞かれますから、出来る限り明朗であるよう、決算報告をすべきです。信頼こそ継続の土台となるものです。もちろん個人でやるのなら、参加費を個人で決めるのでしょうから、その限りではないと思いますが。
内輪の雰囲気を作らない …… 初めての方も結構いらっしゃいますから、内輪だけで盛り上がってしまうような雰囲気はなるべく避けるべきでしょう。特に主催者側は気を付けるべき。
初心者にやさしく …… 初心者には入り易い雰囲気づくりを心掛けないと、次から来てくれません。初心者にはこれが鉄板!というゲームをなるべく用意しておく必要があるかな。後は、初心者や新しい方が来られた時はゲームを中断してでも、その方のための卓を作ることも必要だと思っています。


んー、もっといろいろあるんでしょうけど、現在個人的に特に思う点はこれくらいかなぁ。

いずれにしても、趣味は楽しむものでしょうから、他の方を不愉快にしないことを心掛けておけば、まず間違いはないかなぁと思います。しかし思いがけずに相手にイヤな思いをさせてしまうこともありますから、ふとした時にでも、自分を振り返るようにやっていきたいなぁ、……と感じた次第。

少なくとも、相手に迷惑をかけてまで我を通すようなクソッタレにだけはなりたくない。


どうも、僕です。先日は公休日で休みだったので、「アクアマリンふくしま」へ行ってきました。息子と行きました。もしかしたら、妻もいたかもしれません。

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アクアマリンふくしまのテーマは、福島の海の特徴である黒潮と親潮の出会う、“潮目”。この写真は、その「潮目の海」のコーナー。アクアマリンふくしまと言ったらコレ!という、三角形のトンネルから撮影したもの。八景島シーパラダイスのトンネルに比べればアレかもしれませんが、巨大な水槽をくぐるのに息子は大喜び。息子の好きなポイントのひとつです。


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こちらはチンアナゴのいる「サンゴ礁の海」。妻と息子の後ろ姿。ああ、妻が妻ではなく、夏帆だったらどんなに楽しめたことか……。


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「海の博物館」のコーナーでは、ひな祭りが近いということで、つるし雛をやっておりました。すごい。行かれることがあれば、ぜひご覧あれ。


ところで、昨年(2015年)、入口入ってすぐのところに縄文の里という新コーナーがオープンしましたが、正直ちょっと微妙なコーナーです。縄文時代の自然環境を再現しているようですが、水が流れている庭という感じで、おもしろみはありません。当時の動物などの模型でもあるのかと思ったら、ただパネルが置いてあるだけだし……。ちょっとした散歩コースと言ったところ。色々と実験的な試みがされているようなので、時間が経てば充実していくのかも。まぁ、アクアマリンふくしまはエンタテイメント施設ではなく、学習施設ですからね。このコーナーについては、今後に期待。


それはそれとして、やはり平日は人手が少なくてサイコーです。年間パスを持っているので、いつだって入り放題です。また息子を連れて行こうと思います。今度は夏帆と行きたいです。

アクアマリンふくしま



昨日はお休みでしたので、息子を連れて大野観光いちご園に行ってきました。あ、そういえば嫁もいたような気がします。つまり、家族3人で行ってきました。

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赤いいちごがかなりありましたけど、これから大きくなるであろう青いいちごもたくさんありました。成長が楽しみですね。

いちごのお味としては、正直、もう少し甘みがあっても良いなと感じました。大きさは、いちご狩りで食べ放題なので、これくらいでちょうど良いかな。

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いちごを頬張る息子。11時過ぎくらいに入った時には、まだお腹が空いていなかったのか、「いらな~い」と言いながら、父母に食べさせるためのいちごを狩っていましたが。

「もうお腹いっぱいだからそろそろ帰ろうか」となった時に、「やっぱり食べる!」と息子のエンジン始動! そこから30分以上食べ続けていました笑 大人顔負けです。


そんな大野観光いちご園の情報は↓からどうぞ。旬ですからね。ご家族でどうぞ。

2016年イチゴ狩り特集 大野観光いちご園
http://sp.walkerplus.com/ichigo/detail/ar0207s38153/


大野観光いちご園
http://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=4296