どうも、僕です。

「Q.E.D」を改めて読み返しており、ただいま第11巻まで来たところ。相変わらず面白い。論理的な推理と理数系のうんちくがたまりませんね。で、その11巻のエピソードに、毒蛇を用いた殺人事件があって、そこでふっと思い出しました。

貧乏旅行をしていた時のこと。

アジアを巡り巡って、南下、南下……、で、最後にバリ島からオーストラリアはパースに飛びました。そこから鉄道でメルボルンまで行って、成田に戻ってきたわけですが、成田に戻る前にいったんタスマニアを訪れたわけです。お知り合いがいたし、あの頃は英語もそれなりに話せたわけで、ポートアーサー刑務所近くの自宅に1週間くらい泊めてもらいました(あ、もしかしてちゃんとお礼言ってないかも……^^;)。

正直に申し上げて、タスマニアはすごく良いところだった! 自然がいっぱい。到着したのは12月頃だけど、南半球だから夏だから緑が多かったです。まぁ夏とはいえ、タスマニアっつったらちょっといけば南極があるわけで、オーストラリア本土に比べたら過ごしやすかったのも良かったです。

知り合いは小学校の教師をやっていたので、地元の小学校の授業に一緒に出たりしてね……、それも良い思い出です。


さて、話を戻して、それがなぜ「Q.E.D」の毒蛇と関係あるかというと……


そのタスマニアの知り合いの自宅近く、山の中(林道)を散歩していた時に、一匹のヘビと遭遇したのです。

黒っぽくて、細長い。茂みから出てきて、僕の姿を認めると、鎌首をもたげてこちらをジッと見つめてきた。おそらく敵かどうか確認していたのでしょう。

僕は散歩に出かける前に知り合いから言われた、「タスマニアのヘビは毒を持っているから刺激しないように……」という言葉を思い出して、(うわっ、こわー)と思いながら、その場に硬直……。

しばらくそうしていると、ヘビはそのうちぷいっとそっぽを向いて、林道を横切って茂みに消えて行きました。が、僕はチキンなので、そのまましばらく硬直は解けず。

ようやく体が動くようになった後、「こわッ、こわッ……」とつぶやきながら、足早に林を抜けて家に急ぎ戻ったとさ……。


という思い出がふっと頭をよぎったのですね。

で、今更ながらあの時のヘビはなんという種類で、本当に毒蛇だったんだろうか、という疑問が湧き出てきました。それでググってみたところ、タスマニアにいるヘビはTasmanian Tiger SnakeとCopperhead、そしてWhite-lipped Whip Snakeの3種類とのこと。いずれも毒性も持っているけど、White-lipped Whip Snakeについては人間の死亡例はないそうです。

Parks & Wildlife Service : Snakes of Tasmania

うーん、しかし、どれにしてもあれは毒蛇だったんだな……。もう記憶も曖昧で、この中のどのヘビだったかなんてわかりませんが、過去のこととはいえ、White-lipped Whip Snakeだったら良いな^^; 他の2種だったらちょっと怖すぎ。特にタイガースネークなんて、超強力な毒じゃないですか……、致死率40パーセント! いやぁ、怖い怖い……。

にしても、なんだかヘビって魅力的ですよね。ついつい写真とか見てしまいます。恐いもの見たさってヤツ?

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どうも、僕です。

「世界ふしぎ発見!」は相変わらず面白いですね。毎週毎週見ようとは思わないけど、やっているとついつい見てしまう。行ったことある国や場所が出ると、「おっ」と思います。

で、そうしたテレビ番組でそれぞれの国の料理が出てくると、「あーくいてーなー」と思ってしまうわけで。食いしん坊なのですね。あ、でも健康診断から3kgやせました。

それはそれとして、自分がもう一度食べたいなと思ったのは、トルコ料理、の、ケバブ。イスタンブールの食堂で食べたケバブは、今でも忘れられないほど美味かった。

ガラタ橋付近というのは覚えていて、かつての日記を見返したらエジプシャンバザールを出た後に入ったという記述があったもんだから、多分イェニ・ジャミとの間あたりかな……、どっかのジャミの近くってのは覚えているのですが。とにかく、そこにあった食堂のケバブ+ピラウ(バターごはん)の組み合わせが最強に美味かった覚えが有ります。

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↑これ。件のケバブのせごはん。トマトソースのようなものが掛かってますが、店のおっちゃんと上手く意思疎通ができなくて、このソースをぶっかけられた。それでも美味いけど、かけない方がシンプルな味で美味い。ちなみに左のは、チョルバと呼ばれるスープ。


この料理、というか食堂にはもう一回行って食べたい! もう10年前になりますから、果たして次回イスタンブールに訪問したときまで営業しているかどうか……。

それ以前に、店を見つけることができるかどうか。前回ハノイに行った時、美味かったチェー屋を探すも結局見つけられずじまいだったので……、思い出は思い出のままでってことなのかなー^^;

さ、そういうトルコ料理の話になりましたが、よくよく考えたらレシピさえあれば自宅でも各国料理は作れるわけで。今度トルコ料理でも作ってみようと思います。ネット見てたらキョフテ(トルコのちっちゃいハンバーグ)が作りやすそうだったから、それにしてみよう。

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↑飛んでイスタンブール! ガラタ橋を渡った先の高台から。奥に見える三つの大きな建物は、トプカプ宮殿とアヤソフィア、そしてブルーモスク。

どうも、僕です。ナマステー。

ということで、テレビで大久保佳代子のインド旅行をやっていたので、あーもうカヲルやゆーいらとインドさ行ったのは四年前かーあーまたいきてーマザーテレサの家でボランティアやりてーなんて思っていたら、

大久保佳代子「前に来たときは安宿の壁にヤモリがいっぱいで、インドっぽさをまったく体験しないで終わった」

とか言ってた。


ん? 壁にヤモリがいっぱい???


それがインドやん。


大久保「テレビで見るような“魅力のインド”を今回の旅で体験したい」


まぁ旅の楽しみ方はは人それぞれですけどね。一泊3万の宿に泊まって、これがインドっつーのは、ちょっとねーわな…^^; まぁ日本での現実を忘れて非現実に浸るという意味ではね、“インドっぽい”旅行はできるけどね。

しかし懐かしーなー。もう一回行きたいなー。ウンコみたいなひどい思い出しか浮かんできませんが、なぜかもう一度行きたい。インド、広い! 一回の社会人旅行だけではとても味わい尽くせません。

穂高が高校生になったら一緒に行こうと思います。そのために貯金します。

ビバ、ガンジス。きたねーガンジス、ああ懐かしい……


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